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“口臭に関してすごく、悲しい思い出があります。
大学生の頃、当時、好きだった男の子に誘われて、イタリアンレストランでおいしい食事をして、楽しくおしゃべりをして、本当に、よい時間を過ごすという事がありました。
そして、これから、この彼と恋愛が始まるような予感を感じて、本当に、うきうきと嬉しかったのを今でも覚えています。
しかし、この有頂天の私を奈落の底に突き落とす事件が帰りの車の中で待っていました。
暑くもない日だったのに、その彼が車の窓を開けたのです。
彼は非常にバツの悪い顔で言い辛そうに、「あのさ、あまり気にしなくていいとは思うんだけど、口臭について気になったことある?」と言ったのです。
ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けました。
彼が窓を開けたのは私の口臭が気になったせいだったのねとそこまで、頭が回転した自分がいました。
私はイタリアンでガーリックをいっぱい食べたので、「イタリアンのガーリックかな?」となんとかその場をやりすごそうとしました。もう、これ以上、口臭とか言わないで欲しいと思いました。でも、彼は、「いやいや、そうじゃないと思う。多分、歯槽膿漏とか歯茎に問題があると思うから、歯医者に行ったほうがいいよ。」といいました。
その場では「ありがとう」とだけ言って、とにかく家に帰りました。
彼の予想どおり、私は数日後には親知らずの下の歯茎が痛み出し、歯医者で親知らずを抜いてもらいました。
その際に、歯茎が化膿していたということでした。
今思うと、彼の鋭い指摘をすばらしいと褒め称えたいくらいなのですが、当時、若かった私は恥ずかしい気持ちでいっぱいで、その後、彼に誘われてもずっと断って、とうとうその彼とはそれっきりになってしまいました。”
カラコン乱視

私は現在、さいたまで一人暮らしをしています。そして私の妹は浦和で、同じく一人暮らしをしています。
お互いに学校や職場の関係からルームシェア出来ずになってしまったのです。ただ、そんな私と妹ですが、ともに共通して言えることは美容が大好きなのです。

浦和の妹がイオンモール浦和学園で脱毛中であって、私はダイエットの為にプールに通っていました。以前から妹が脱毛エステに通っていること自体とても羨ましかったのですが、私はプールに通っているので妥協している部分がありました。

そんな私でしたがつい先日、妹が私のプール施設まで洋服を持ってきてくれたのです。その際に妹は、お姉ちゃんお腹の毛が気になるよ、と私に言ったのです。私は妹に言われるまであまり意識してなかったのですが、妹のその一言以来、物凄く自分のお腹の毛を気にするようになってしまいました。

そして私も妹に負けまいと思い、さいたま中央の脱毛エステに通い始めたのです。最初はやはり、一番気になるお腹周りを中心に脱毛してもらっていたのですが、妹は浦和で全身脱毛のコースを受けていたことを知っていたので、全身脱毛の効果を知りたくなり、結局は私も全身脱毛に切り替えたのです。

今では私もプールに通うことを辞めて、さいたま中央の脱毛エステ1本ですが、とても毎日が楽しくなりました。私にとって妹の一言が、脱毛エステに通い始めるきっかけになったのですが、今では、妹に負けないように綺麗になってみせる、と言うことが目標になっています。

“私は公共図書館をよく利用します。
自分も含め、図書館には変人がたくさん出没します。滅多に利用されない方なら薄気味悪く感じるかもしれませんが、通いつめている内に気にする方が負けかもしれない、と次第に感覚が鈍りどうでもよくなるのです。
今回取り上げる変人は、いつも同じ時間になると「う?う?んうふ?」と奇声を発する謎の男です。
ある日、図書館で水木しげるのエッセイを読み漁っていたところ、例の「う?う?んうふ?」という奇声が聞こえてきました。
初めはお腹が痛くて唸っているのかと思いましたが、発音がリズミカルで声色が楽し気なので、ハミングと推測します。
「う?う?んうふ?」
一旦気になりだすと集中して活字を追いかけられません。我慢できなくなるといつもイヤホンを装着して緩和するのですが、その日は家に忘れてきました。痺れを切らしつつあった私でしたが、次の瞬間事態がとんでもない方向に突入しました。
「ちょっと静かにしてもらえませんか?」
突然、誰かが奇声を発する男に注意をしたのです。そんなことをする人は初めて見たので、どうなるものかとハラハラしていると、「声、そんなに聞こえてましたか? すみません」。
何とハミングの主が謝ったのです。
司書の方も貸出業務以外は極力話すことがないこの空間の中で、ハミングが聞こえないはずがないのに、よくもまあズケズケと「聞こえてました?」と言えるものだと我が耳を疑いました。
しかしそれ以後黙ってくれたので良しとしました。”